召喚と生成の違い
一部のヒーローは、バトル中に追加のユニットや障害物、オブジェクト、効果を生み出すアビリティを持っています。これらは、生み出すものや扱われ方によって召喚と生成の2種類に分かれます。
召喚主にユニットや障害物を出現させます。召喚されたものは、攻撃力、防御力、体力、アビリティを持つ場合があります。召喚されたものは元のヒーローのステータスを一部引き継ぎますが、
ヒーロー本体とは別の存在として扱われます。そのため、ヒーロー本体に直接適用されるボーナスは、召喚されたものには適用されません。(たとえば、単体ダメージのボーナスは、召喚されたユニットのアビリティが与える単体ダメージを増加させません。)

生成 主に効果やオブジェクトを発生させます。生成によって、ダメージ、回復、強化・弱体化効果の付与、その他の効果が発生する場合があります。生成は
ヒーローのアビリティの一部として扱われます。そのため、対象となるボーナスがある場合は生成にも適用されます。(たとえば、範囲ダメージのボーナスは、生成によって与える範囲ダメージを増加させます。)

召喚と生成は、ネフェルティティ胸像(生成)やセイレーンの壺(召喚)などの遺物によって強化できる場合もあります。
ヒーローが召喚または生成を使うかどうかは、ヒーローの一覧で対象のヒーローを開き、右側の「
アビリティ」タブを選択すると確認できます。該当するタグは、アビリティ説明の上に表示されます。
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